IE9ピン留め
2012年 10月 19日
Shop Information
お店のインフォメーションです。
The Sad Cafe サッドカフェ
住所:三重県松阪市久保町1887-9
電話:0598-29-4035
営業時間:9:00-17:00(ラストオーダーは16:30)
定休日:毎週月曜・第二・第三火曜
 地図はこちら

最初のオープンは1987年6月。2003年1月に閉店。
2011年10月25日再オープンしました。

モーニングセット(9:00~11:00)  450円
ランチセット   (11:00~15:00) 700円より

※ランチは午後三時までOKです!


2月のお休みは
6(月) 7(火) 13(月) 20(月) 21(火) 27(月)です。

7日は第1火曜日ですが、お休みさせていただきます。14日(火)は営業します。
よろしくお願いします。


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# by kunikonakazato | 2012-10-19 22:11 | アクセス | Comments(9)
2012年 01月 31日
1月31日(火)~2月5日(日)の週替わりランチ

鶏肉のフライトマトソース
自家製福神漬け
卯の花炒り煮
ブロッコリーと小海老と卵のサラダ
豚汁 ・ ご飯



トマトソースをかけたフライは、わりとあっさり、食べやすいです。
自家製福神漬けは、アサヒさんのサイトからのレシピ。
簡単そうなので、ずっと作ってみたかった。
本当に簡単でしたが、多少の期間は保存できるので
ついつい大量に作ろうとする自分。
野菜を刻むのがちょっと手間でした。
お弁当のおかずにも使えると思います。

今回のランチ、結構ボリュームあるなぁ。。。




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# by kunikonakazato | 2012-01-31 23:01 | カフェメニュー | Comments(0)
2012年 01月 30日
かにばさみー

股の間に入るこいつもこいつだけど
「カニばさみ~~」と面白がる私も私^^;
顔が少し嫌そうではありますが。
おばさんにはやたら派手なフリースのパジャマみたいなのは
去年の春先、バーゲンの余りもので200円くらいで購入したもの。



ちょっぱー君もかまって欲しい。

私は高校二年からずーっと、通称「カニさん」で通っておりました。




毎日しんどいっすな・・

今日は、明和に向かう車中で、運転しながら寝そうでした。
あぶない、あぶない。
飽きるほど寝たいと思う今日この頃。


ああ、眠たい・・ヤスミガホシイ。。




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# by kunikonakazato | 2012-01-30 22:34 | ネコたち | Comments(0)
2012年 01月 29日
Spice Of Life



ひょんなことから、昨日、津高・三重大という地元コースという経歴が共通だった
一年上の先輩さんが店に来てくれました。
先輩とはいえ、顔をぼんやりおぼえている程度で、当時名前もはっきりと知らなくて
その方が三重大にいたということも、全く私は気づいておりませんでした。
何せ、一年上の上級生。教育学部体育科卒の人です。

しかし、さすがお互い‘地元コース’卒。
「○○は知ってる?」「あ、知ってます。同級生!」
「△△は?」「知ってますよ、一年後輩」
などと、話は共通の知人捜し。
結構な数の共通の知人がいることがわかりました







その彼は、「美術科って、変なやつが多かったよなぁ・・」
と、しみじみおっしゃってました。
本当に、その通り。
自分を含め、変なやつ、いや、個性的な人間がすっごく多かった。
今でも私たち美術科の人間は、ある意味ファミリーです。


一方の保体科は、男女とも全身筋肉みたいな精力的な人が多くて
あの忙しい大学で、3つも4つもスポーツ系のクラブに所属していました。
いや、すごかったよ。
保体科の先生からして、すごかったね。
陸上の先生は、もう中高年なのに、馬のようにどこまでも走れたし
ダンスのおばあちゃんの先生などは、ダンスするときにジャンプしても
爪先から軽々と着地、音もしないんじゃ?と思うほどの身のこなしの柔らかさでした。







私たちの大学生の頃は、ちょうど、バブル期で
音楽も‘AOR’とか呼ばれる、変に大人っぽい現実感のないオシャレなものが流行ったり。
当時、車の運転をしながらとてもよく聴いた曲がこれ。とても好きでした。
田中康夫がクリスタルな作家だった頃。(うわぁ)
地味な大学でしたが、大学時代は懐かしい。
海の近くだったのに、大学から海に遊びにいったこともなかった。
うん、ごくたまに江戸橋近辺を通ると、
「ああ、生徒は今も地味目?」と思ったりします。^^



人生のスパイスって、何かな。何だろう。





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# by kunikonakazato | 2012-01-29 23:05 | 邦子さんの個人的な話 | Comments(0)
2012年 01月 28日
The Mountain That Loved A Bird
実は以前、個人的にほぼ非公開で別ブログを何年か書いていました。
そのブログ、今は閉じておりますが
このエキサイト、「検索ワード」というものを知ることができます。
そのブログに一番アクセスが多いと感じた検索ワードはこの話。

The Mountain That Loved a Bird 

中三のサンシャインのテキストだったんじゃないかな。
今から5年ほど前の当時、自分で勝手に訳をつけてみた文章です。
その訳をどこかネット上に残しておきたくて
今日は、ここに貼っておこうかな…と。








昔、淋しい場所に、ひとつの山がありました。
その山には、何の植物も生えていませんでした。
ある日、一羽の小さな鳥が、そこに飛んできました。


「お前は誰だ?」山はたずねました。
「私は鳥。名前はJOYといいます。」鳥は答えました。
「ここにずっといられるのか?」と、山は尋ねました。
「私はとても長い間、ずっとひとりぼっちだ。」
「いいえ」鳥は言いました。
「ここには木も食べ物もありません。でも私はまた来年戻って来ます。
そして、私は私の娘にもJOYという名前をつけましょう。
娘は、あなたのもとをまた訪れるでしょう。
そして、娘の娘もまた、あなたのところにやってくるでしょう。
そうすればあなたは、毎年、話し相手ができますよ。」






春がきて、また次の春がきて、
小さな鳥は、山のもとを訪れて歌いました。
「私はJOY、私はあなたのために歌を歌います」
鳥が帰る時になると、いつもきまって山は鳥に頼みました。
「ここに居てはくれないかね」
鳥はまた答えるのでした。
「いいえ、でも、私は来年帰ってきますよ。」





鳥が遠くに飛んでいってしまうと
山の心は、悲しみのために、急に壊れてしまいました。
そして、涙の川が、どんどん山の側面を流れ落ちました。








次の春、鳥はまた山に来て歌いました。
「私はJOY。私はあなたのために歌います。」
山は、ただ、泣きました。
鳥は、山が流した涙の川を見下ろしていました。


次の春がきました。
鳥は、小さな種をくわえて戻ってきました。
鳥は、山を流れる川の側に、注意深く種を置きました。
そして、鳥は山のために歌い飛び去って行きました。


春が来るたび、鳥は種をくわえてきては、川のほとりに置いていきました。








やがて、山は木々に覆われました。
山は再び、鳥に頼みました。
「ここに居てくれるかい?」
「いいえ、でも私はまた来年帰ってきますよ」


毎年、新しい川が山裾を流れて、木々はますます育っていきました。
そしてついに、山はたくさんの命あるものに覆われるようになりました。



そしてある春。
鳥は飛んできて、巣を作りだしました。
「私はJOY」彼女は歌いました。
「そして、私はここにずっといます」











最近の教科書は、グローバルな視野を持つ子達を育てる為に
国際問題、環境問題などを大きく取り上げた内容になっています。
しかし、しかしね。
私は、この話を読んだ時に、何て切ない話だと思った。


As she flew away,the mountain's heart suddenly broke,
and a river of tears ran down its side.




春になるのを待ちわびて、
やっと愛している鳥が自分のところに来て、歌ってはくれるものの
やがて彼女はまた去って行き、
一年の間、彼女を待ちこがれることを続けるしか、他に、なすすべがなかった山。
山は「もし自分に足があったなら、羽根が生えていたなら」と、
そう思ったに違いありません。


山の心が壊れてしまうこの場面が
とても切ないと感じたのは
大人の私の、曲がった勝手な解釈なのか。





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数年前に、ここら辺の中学の英語のテキストは
サンシャインからクラウンへと変わりました。
普段はもう、この話を目にすることもなくなりました。



# by kunikonakazato | 2012-01-28 23:37 | 英語 | Comments(0)


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